水のコラム

水のトラブルが多い台所(キッチン)!水浸しになる前に適切な対処

2021年08月23日  キッチンのトラブル

台所(キッチン)は修理や部品の交換も必要となる、大きなトラブルが起きやすい場所です。
水漏れが起きれば床が水浸しになり、マンションなら階下の人にも迷惑をかけてしまいます。

あらかじめ、台所(キッチン)で起こるトラブルの原因や対処法を知っておけば、いざというときに落ち着いて対応できますよ。

台所(キッチン)のトラブルはつまりや水漏れが多い

台所(キッチン)のトラブルで起きやすいのが、つまりや水漏れです。台所(キッチン)は、食材のカスや油や洗剤カスなどが溜まりやすく、排水口に流しても今度は排水管の内部でトラブルを引き起こしてしまうのです。

油分の粘り気により排水管の内部に付き、食材のカスや生ゴミが付着して水が流れるスペースを狭めていきます。
つまる前に排水管の洗浄をすれば未だ良いですが、放置してしまうと頑固な汚れとなり水が流れなくなるのです。

台所(キッチン)の排水管のつまり対策をしたい場合は、定期的に洗浄剤の使用をおすすめします。
軽度の汚れなら解消しますが、重曹とお酢を使った方法もおすすめです。
重曹にお酢やクエン酸をかけると、化学反応が起きて泡が出ます。
泡は汚れを浮かび上がらせますし、重曹はアルカリ性で酸性の油汚れに強いのもポイントです。

重曹とお酢は安価なものでかまいませんし、手軽に台所(キッチン)の排水管内部を掃除するのに適しています。
最後は、ぬるいお湯を一緒に流しましょう。熱湯だと、排水管内部を傷める危険性があるため注意が必要です。
ゴミ受けや排水トラップの塩素系漂白剤や重曹とお酢を使って掃除もすれば悪臭も解決します。

水漏れは蛇口やシンクの穴や防水トラップで起こりやすい

台所(キッチン)のトラブルとしてつまりと同じく、水漏れもよく起こります。
水漏れが起こりやすい箇所は、蛇口やシンクの穴、排水トラップと排水ホースのつなぎ目、給水管と蛇口のつなぎ目です。
排水ホースにヒビや穴が空いていると水浸しになります。

収納部に置いているものを取り出し、シンクや排水トラップ、排水ホースや給水管の場所を確認してください。
シンクや排水ホースは穴やヒビ、排水トラップはシンクや排水ホースとのつなぎ目の緩み、給水管は蛇口とのつなぎ目や止水栓を見ましょう。
目視で確認できないと指で触るとわかりやすいです。

蛇口は主に、シングルレバー混合水栓とハンドル混合水栓の2種類があります。
シングルレバーだとレバー下部、胴体、給水口を確認してください。
水漏れの原因でよくあるのはゴムパッキンやバルブカートリッジの劣化です。

ハンドル混合水栓はハンドル下部、水栓本体と給水管の間、吐水パイプのつなぎ目、吐水口、断熱キャップのひび割れが水漏れの原因でよく見られます。
ナットのゆるみやゴムパッキン、カートリッジの交換程度で解決するケースも多いです。

排水トラップはシンクのつなぎ目やパッキンの劣化に注目

排水トラップで水漏れが起きる場合、シンクや排水ホースのつなぎ目に注意してください。
シンクや排水ホースの間にはゴムパッキンが装着されており、水漏れを防いでいます。
そのため、水漏れが起きるのは、ゴムパッキンが機能を果たしていない可能性が高いのです。

パッキンの交換は排水トラップを外さなければなりません。排水トラップは封水という臭いや害虫を防ぐ水が入っているため、封水を一旦捨てます。
シンクや排水ホースはナットで固定されているためレンチで回して緩めてください。

排水ホースを外し、シンクの下から排水トラップを持ち上げるとスムーズに外せます。
排水トラップの上部にパッキンがあり、劣化しているなら交換です。
もとに戻して水を流し、つなぎ目から水漏れがないのを確認してください。

排水トラップと排水ホースのつなぎ目にも、ゴムパッキンがあります。
ナットを緩めて排水トラップを外すと水がこぼれるため、受け止めるためのバケツを用意してください。
ハイスイホース側にパッキンがあるため交換します。
元に戻して水漏れがなければ作業完了です。

水漏れはシンクの破損に注意!経年劣化が主な原因

台所(キッチン)のトラブルは、シンクの破損も注意が必要です。
シンクの素材は主にステンレスですが、経年劣化で破損するケースもあります。
経年劣化でサビが起きやすくなると、徐々に広がり、穴も開いて水漏れにつながるのです。

油や水垢を放置してもシンクは破損します。
特に塩分はステンレスに悪影響を与えるため、ラーメンのスープを放置しないように注意が必要です。
洗剤も強い成分ですから付いたまま放置すると、ステンレスに負担を与えます。
包丁のような刃物や重い鍋や食器をシンクに激しく落とし、ヒビや穴が空くケースもあるのでこの点も注意してください。

シンクが破損したままだと水漏れになるため、早急に対処しなければなりません。
シンク単体の交換は困難で、リフォームだとコストがかかりすぎます。
小さな穴程度なら応急処置として、専用のパテを使い埋めます。
ただ、あくまで応急処置でいずれは本格的な対処が必要です。

坂出市などでつまりやゴムパッキンの交換も対応する水のサポート香川

坂出市、観音寺市、三豊市、高松市、木田郡、綾歌郡綾川町で台所(キッチン)トラブルは、水のサポート香川が力になります。

水漏れ、つまり、排水トラップの悪臭、ゴムパッキンの劣化、シンクの問題まで対応可能です。
水漏れやつまりは放置してもよくはなりません。
早めの対処のためにもご相談ください。

水のサポート香川 0120-670-076

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